Q & A

Q & A

基本事項

Q: サイズは?
サイズはいろいろできますが読みやすさ、取り扱い、経済性などから考えますとA4・B5が一般的です。
 
Q:どんな用紙を使ったらいいの?
写真を多く使うのでコート紙、マットコート紙を使用しています。紙のメーカーによってマットコート紙の方が若干高い場合があります。
 
Q: はじめて広報委員になりました。どうしていいのかわかりません。
はじめて広報委員になられた方は不安でしょうがご心配は無用です。
当社でははじめて広報委員になられた方のために「PTA広報誌編集の手引き・書体見本帳・カット集・カラー色見本」等をご用意しております。また年度始めに貴校にお伺いして講習会を開催しております。
安心してお任せください。
 
Q:納品までどのくらいの期間がかかるの?
当社では入稿から納品まで約1ヶ月見込んでおります。その間2度の校正があります。校正期間を多く取りますとその間の日数が加算されます。最初の打ち合わせ時に細かく確認いたします。

制作手順

Q:原稿用紙はどう使うの?
原稿用紙は原稿を書いていただくための用紙ですので執筆者に渡し、原稿を依頼します。その際、何行で書いていただくかをはっきりと伝えます。またタイトル・お名前等に何行使うかの指示も忘れずに。
コンピュータで入稿される方にも「行20文字でタイトル1行、お名前1行、本文は20行以内で」等と具体的に伝えます。
原稿用紙は文字が書きやすいように大きくできています。
 
Q: 割付用紙はどう使うの?
割付用紙は実際の大きさでできています。いわば広報誌の設計図です。
割付用紙には実際の出来上がりがわかるようレイアウトを記入します。文章や写真の位置、どの範囲になにを入れるか、どんなイラストを入れるかなど具体的に記入します。
タイトルの書体などは当社の書体見本帳から選んで指示していただきます。
 
Q:書体や文字の大きさを何にしたらいいの?
当社指定の書体見本帳を差し上げております。その中から選んでいただきます。見栄えのよい定番の書体があります。
タイトルにふさわしい書体、本文にふさわしい書体などがあります。本文に太字などを用いると読みにくくなってしまいます。また人名は外字などがございますのでリュウミンライトか中ゴシックBBBに限らせていただきます。
わからない場合はお任せください。
 
Q: 色や飾りをどうしたらいいの?
当社の色見本、イラスト集をご参照ください。
内容にふさわしい色やイラストを選びます。罫線や枠はレイアウトに無理がないように選びます。
わからない場合はお任せください。

◎素材について

Q:プリント写真の入稿のしかたは?
どの写真がどの配置かわかるように、プリント裏面に番号をふり、どの写真がどこに入るかわかるように割付用紙にその写真番号を記入します。番号は付箋などに書き取れないようにセロテープ等でとめてください。
写真の裏にマジックなどで記入して乾かないうちに重ねるとマジックが写真についてしまいます。マジックは落ちません。
 
Q: デジカメで撮影した写真データの入稿のしかたは?
使用するデータを選びます。
どの番号がどこに入るのか、プリント写真と同様、写真の番号を割付用紙に記入します。
できましたらページごとにフォルダをつくり必要なデータのみ入稿してください。何ページの何番の写真とわかると助かります。
どの写真が何であるか分かりやすく整理してください。
 
Q:写真の一部分だけを使いたい
プリント写真であれば、コピーして必要部分をマジックで囲んでください。
デジカメのデータであれば、プリントして必要部分をマジックで囲んでください。
 
Q: 写真の写りが悪いのですが?
写真が暗い場合などはこちらで修正します。
軽いピンボケもある程度修正できます。(状態によってはご期待に添えない場合もあります)
ただし、ひどいピンボケやぶれたものは直りません。
写真を撮りなおすか、別の写真を選んでください。
 
Q:写真データの注意点はありますか?
印刷には350dpiで使用します。フォトショップなどのソフトで350dpiで必要な大きさに足りるか確認してください。
使用するサイズに対して、あまりにも小さいデータだと画像がぼやけたり、ギザギザになったりしてしまいます。
使用できるサイズかどうか不明な場合はご相談ください。

◎校正について

Q: 校正は何回できますか?
通常の納期(入稿から1ヶ月)ですと2回です。
 
Q:校正の仕方がわからない?
 最初の入稿で出来上がった当社からの校正用紙に、原稿と違う部分や新たに追加になったものなど訂正部分を直接赤ペンでわかりやすく記入してください。
書ききれない場合は別紙を添付し、わかるように指示してください。
また学校などの確認をとる場合は必ず初校時までに確認してください。再校時に大きな変更が入った場合、もう一度校正する必要が生じ納期に間に合わなくなる可能性がございます。
校正紙は必ず1つにまとめてください。校正紙が複数ありますと事故の元です。コピーをして大勢で校正した後は必ず元の校正紙にまとめて記入し、校正紙は必ず1部にしてくださ。
 
Q: 2校後、印刷前に校正箇所を確認したいのですが?
必要でしたらPDFデータでお送りいたします。即日確認していただければ可能です。
確認が遅くなりますと納期に支障が生じます。

あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら

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初めて広報委員になられた方は参考にしてください。 これを読むと役立つことがあると思います。
少し古い表記がありますが基本的には今と同じです。

 
 

 弊社で使用できる書体です。
ただ今ホームページ用に作成中です。
 
 

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無料で使用できます
 

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